別大国道で車とバイクが衝突 23歳の男性会社員が意識不明の重体に 大分

2026年06月14日 18:00更新

13日夜、大分市で車とバイクが衝突する事故があり、バイクを運転していた23歳の男性が意識不明の重体となっています。

事故があったのは大分市神崎の別大国道の交差点です。

警察によりますと、13日午後10時20分ごろ、道の駅たのうららに入ろうと右折していた普通乗用車と、別府市方面に向かって反対車線を直進していた大型バイクが衝突しました。

この事故でバイクを運転していた大分市政所の会社員・羽迫空也さん23歳が骨盤を折るなどの大けがをして病院に搬送されました。搬送時、羽迫さんは呼び掛けに反応していましたということですが、その後、容体が急変し、意識不明の重体となっています。

現場は信号のある交差点で、警察は車を運転していた26歳の男性から話を聞くなどして、事故の原因を詳しく調べています。

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