登山中に誤って崖下に転落か 祖母・傾山系で男性の遺体見つかる 大分県豊後大野市

2026年06月14日 18:00更新

大分県豊後大野市の山中で14日、福岡県の52歳の男性の遺体が見つかりました。

登山中に誤って崖の下に転落した可能性もあるとみて、警察が詳しく調べています。

遺体が見つかったのは豊後大野市の祖母・傾山系の山中です。警察によりますと、14日午前11時過ぎ、崖の下で警察官が発見しました。

遺体は登山用の衣服を身に付け、近くにはリュックサックもあったということです。

警察が身元の特定を進めていましたが、福岡県久留米市の会社員の男性(52)と判明しました。

崖の上にある登山道では13日、登山者が男性のスマートフォンを見つけ、警察署に届けていて、14日朝から警察が捜索していました。

警察は登山をしていた男性が誤って崖の下に転落した可能性もあるとみて、さらに詳しく調べています。

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