「おおいたの学校」展示会 江戸時代から大正時代の教科書など教育を振り返る 学校行事の資料も

2026年04月20日 16:30更新

大分県大分市に残る江戸時代から大正時代にかけての教科書などから当時の教育を振り返る企画展が今、大分市で開かれています。

 

 

 

 

 

「おおいたの学校」と題したこの展示会は地元の教育の歴史について知ってもらおうと大分市歴史資料館が開いているものです。

 

 

館内には当時の教科書など江戸時代から大正時代にかけて大分市内の学校で実際に使われていたおよそ30点が展示されています。

 

 

 

 

 

こちらは「往来物」と呼ばれた昔の教科書。江戸時代、藩校や寺子屋で子供たちが読み、書きを学ぶために使っていました。

 

 

また、修学旅行など今に通じる学校行事に関する資料も展示されています。

 

 

この企画展「おおいたの学校」は5月24日まで大分市歴史資料館で開かれています。

 

 

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