県内有数の天然のヒジキの産地 国見町で漁解禁 漁師も太鼓判「いい味がする、日本一」大分県国東市

2026年04月16日 18:40更新

大分県国東市国見町で春の風物詩のヒジキ漁が始まりました。

 

 

国東市は県内有数の天然のヒジキの産地で、毎年この時期に漁が解禁されます。

 

 

 

国見町では、15日漁が解禁され、漁師たちが早速岩場に生えたヒジキを刈り取っていました。

 

 

ことしも自慢できる出来となっているようです。

 

 

 

 

 

◆漁師

 

「天然だからいい。いい味がすると思う。自慢出来ます!日本一ですから」

 

 

収穫されたヒジキは3日ほど天日干しして乾燥させたあと出荷されます。国東市国見町でのヒジキ漁は5月上旬まで続き、例年並みのおよそ15トンの出荷を見込んでいるということです。

 

 

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