圧巻 遅咲きの“八重桜”約700本一心寺で見ごろ 桜を見下ろせる人気の名所「見ごたえがある」大分

2026年04月16日 18:20更新

16日の大分県内は晴れ渡る空が広がりました。

 

 

大分市の寺では八重桜が咲き誇っていて、華やかな風景が広がっています。

 

 

上空からの映像とともにお伝えします。

 

 

 

山あいにある広大な敷地。そこに広がるのはサクラの雲海です。

 

 

こちらは大分市廻栖野の一心寺です。八重桜などおよそ700本がいま見ごろとなっています。

 

 

ソメイヨシノよりも遅咲きの八重桜は「ボタンザクラ」とも呼ばれていて、華やかで大きな花を咲かせるのが特長です。16日の大分市は晴れて、最高気温が20度を超える暖かい陽気となる中、訪れた人たちは写真を撮ったりして、楽しんでいました。

 

 

◆大分市から

 

「圧巻です。素晴らしい。花がとても大きいので見ごたえがある」

 

 

◆福岡から

 

「最高です。『咲いた時には下を向いて花が咲きますよ』と(聞いた)本当に目の前に花が見える感じ。普通のサクラと感じが違う」

 

 

また、こちらでは黄色い花を咲かせるウコンザクラなど珍しい品種も楽しむことが出来ます。

 

 

 

◆一心寺 今宮年男 住職

 

「八重桜も珍しいが、それを上から見下ろすことができるスポットはかなり珍しいので楽しんで欲しい」

 

 

一心寺のサクラは今週いっぱいが見ごろで、花びらが多い八重桜は散り初めの桜吹雪も美しいということです。

 

 

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