シリーズ「熊本地震10年」大分県内でも災害関連死で3人死亡 自治体で進んだ取り組みとは
大分県大分市にあるITや医療など3つの専門学校が15日、合同で入学式を行い、学生たちが新たな学校生活をスタートさせました。
合同で入学式を行ったのは、善広学園が大分市で運営するITや医療などの専門学校の3校で、2026年度はあわせて110人が入学しました。式ではIVY大分高度コンピュータ専門学校の永楽仁八校長が「社会で必要とされる人物へと成長することを期待している」などと激励しました。
そして、新入生を代表して小玉梨恋さんが誓いの言葉を述べました。

◆IVY大分医療総合専門学校小玉梨恋さん
「専門的技術の習得に励むとともに、将来の企業人、社会人としての心豊かな人間性を学ぶことをここに誓います」
◆新入生
「パソコン関係の勉強をしたい」
◆新入生
「9月の公務員試験に向けて、友達と教えあったりしながら頑張りたい」
多くの新入生たちは16日、オリエンテーションを受けて、17日から授業に臨みます。
