県立高校で入学式 新入生が新たな一歩踏み出す 大分舞鶴高校では2026年度から「第三の制服」も

2026年04月09日 11:50更新

ほとんどの大分県立高校で9日入学式が行われ、新入生が新たな学校生活の第一歩を踏み出しました。

 

 

320人の新入生を迎える大分市の大分舞鶴高校でも9日、入学式が行われました。

 

 

 

高校の制服はこれまで、男子は学ラン、女子はセーラー服でしたが、2026年度から男女ともに着用できる「第三の制服」として、ブレザーを採用しました。新入生たちはそれぞれが選んだ制服を着て高校生活の第一歩を踏み出しました。

 

 

式では長野雅樹校長が「高校の新しい伝統を創造してくれると期待している」とエールを送ると、これに対し、新入生代表の岡田和之さんが誓いの言葉を述べました。

 

 

 

 

 

◆新入生代表 岡田和之さん

 

「生徒としての本分を自覚し、自己の夢の実現を目指して、学力の向上と心身の鍛錬に最善の努力を尽くします」

 

 

新入生は10日、オリエンテーションやテストを受け、来週から本格的な授業に臨みます。

 

 

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