タンカー内で爆発事故 男性作業員2人が死傷 造船会社の社員など4人を書類送検 大分県臼杵市

2026年04月08日 11:40更新

2024年10月、大分県臼杵市の造船所で建造中のタンカーの内部で爆発が起き2人が死傷した事故で大分海上保安部は造船会社の社員など4人を業務上過失致死傷の疑いで書類送検しました。

 

 

 

この事故は2024年10月、臼杵市の下ノ江造船で建造中のタンカーの内部で爆発が起き塗装作業をしていた下請け会社の男性作業員1人が死亡。別の男性作業員が顔や手にやけどをしたものです。

 

 

 

 

 

大分海上保安部は、7日現場の責任者として必要な注意を怠ったとして業務上過失致死傷の疑いで下ノ江造船の当時の課長と係長、また下請け会社の役員など合わせて4人を大分地検に書類送検しました。

 

 

調べに対して、4人とも容疑を認めているということです。

 

 

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