なり手不足が続く教員を確保へ 県教委「心温まる実話」でやりがいなどPR 大分

2026年04月02日 18:50更新

なり手不足が続く教員を確保しようと大分県教委が新たな動画を制作し2日公開しました。

 

 

「心温まる実話」で「魅力」や「やりがい」をPRです。

 

 

 

こちらが県教委がSNSで2日公開したアニメーション動画。

 

 

県内の学校で実際に起きた心温まる出来事をアニメで再現したもので5種類を制作しました。

 

 

狙いは教員の人材確保。

 

 

教員採用試験の出願者数は平成以降、最も多かったのが1999年度に実施した2625人でした。しかし2025年度は1300人ほどとおよそ半数まで減少しています。

 

 

 

 

 

こうした状況を受け県教委では今回の動画を通してやりがいや魅力をPRし人材確保に繋げたい考えです。

 

 

このほか、採用試験についても来年度から大学などで優秀な成績を収めた学生は一次試験を免除する推薦制度などを導入しより間口を広げることにしています。

 

 

教員採用試験は3月6日から出願の受付が始まり、1次試験は6月14日に行われます。

 

 

最新のニュース