補助金効果 ガソリン価格2週連続の値下がり 173.7円に 今後は「ほぼ横ばい」の予想 大分

2026年04月01日 19:20更新

中東情勢の影響を受けるガソリンについてです。

 

 

大分県内の最新の価格が1日発表されました。レギュラーガソリンは1リットルあたり税込みで173.7円と補助金の効果で2週連続の値下がりとなっています。

 

 

石油情報センターによりますと県内の3月30日時点のレギュラーガソリンの平均販売価格は1リットルあたり173.7円でした。

 

 

 

 

 

前の週と比べて9.2円、その前の週と比べると17.5円安く値下がりは2週連続です。

 

 

また、ハイオクは184.7円。軽油は162.2円でいずれも前の週から9円程ほど安くなっています。こちらも値下がりは2週連続です。

 

 

石油情報センターは「政府による補助金の効果が出ている」と分析。一方で今後については「あすから補助金が増額されるが元売り価格が上がっているのでほぼ横ばいの値動きとなりそうだ」と話しています。

 

 

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