インフルエンザ患者数大幅に減少 過去最長と並ぶ“19週連続”で警報解除 大分

2026年04月01日 18:20更新

大分県内のインフルエンザの最新の感染状況が発表されました。

患者数は前の週と比べて大幅に減少し、過去最長と並ぶ19週間、発令されていた警報が解除されました。

県によりますと、3月29日までの1週間に報告されたインフルエンザの患者数は1医療機関あたり4.95人でした。これは前の週と比べて5.24人少なく大幅に減少しています。先週まで、過去最長と並ぶ19週連続で警報が発令されていましたが、10人を下回ったことから県は警報を解除しました。

保健所別で見ると西部が8.20人、大分市が5.47人、北部が5.20人などとなっています。

県は「新年度が始まるこの時期は環境の変化もあるため、体調を崩しやすい。警報は解除されたが体調管理に注意してほしい」と呼び掛けています。

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