留学生約100人がまだ入国できず 入学式で大学の手続きミスを学長が謝罪 APU立命館アジア太平洋大学
大分県内のインフルエンザの最新の感染状況が発表されました。
患者数は前の週と比べて大幅に減少し、過去最長と並ぶ19週間、発令されていた警報が解除されました。
県によりますと、3月29日までの1週間に報告されたインフルエンザの患者数は1医療機関あたり4.95人でした。これは前の週と比べて5.24人少なく大幅に減少しています。先週まで、過去最長と並ぶ19週連続で警報が発令されていましたが、10人を下回ったことから県は警報を解除しました。
保健所別で見ると西部が8.20人、大分市が5.47人、北部が5.20人などとなっています。
県は「新年度が始まるこの時期は環境の変化もあるため、体調を崩しやすい。警報は解除されたが体調管理に注意してほしい」と呼び掛けています。