16歳以上が対象 自転車での交通違反に「青切符」導入 JR大分駅付近で取り締まりや街頭啓発

2026年04月01日 12:10更新

ながらスマホなど自転車での交通違反に反則金が科される「青切符」の導入が4月1日から始まり大分市で取り締まりや街頭啓発が行われました。

 

 

 

導入された自転車の交通違反への「青切符」は16歳以上が対象で違反をした場合、自動車やバイクと同様に反則金が科されるようになりました。

 

 

JR大分駅付近では1日朝、警察や県の職員が早速、指導や取り締まりを実施すると共に街頭啓発を行いました。対象の交通違反は113種類あり例えばスマートフォンを操作しながら運転する「ながらスマホ」では1万2000円、信号無視は6000円の反則金が科されます。

 

 

 

 

 

◆県警 交通指導課藤澤幸児次席

 

「ルールをしっかり覚えてもらうことが大事になる。交通の危険を生じさせた場合はすぐに検挙になるので気を付けて安全運転してほしい」

 

 

県警によりますと自転車が絡む交通事故は2025年1年間で県内で290件発生し3人が亡くなっています。

 

 

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