「TKPガーデンシティ大分ソレイユ」4月1日オープン 最大300人が入る宴会場など16施設
大分県大分市都町の老舗の日本料理店「ほり川」が市内の別の会社に事業を引き継ぐことになりました。
事業承継先は食品事業や飲食業などを手掛けるF&Tホールディングスで、31日は関係者が出席して調印式が行われました。
後継者不足の課題を抱えていたほり川は、大分信用金庫などのサポートを受け、2024年から引き継ぎ先を探していました。F&Tホールディングスにとっては店のブランド力などが魅力的だったということです。
店名は変わらず、ほり川で働いている7人の従業員の雇用も維持されます。
