大分市にスケボーとバスケ「3×3」の専用施設が完成 4月1日利用開始 アーバンスポーツで街を活性化

2026年03月28日 18:00更新

街の活性化につなげようと、大分市が整備を進めていたアーバンスポーツ施設が完成しました。

 

 

大分市はおよそ8700万円をかけて、市内2か所にアーバンスポーツの専用施設を整備しました。

 

 

このうち、大手公園にはおよそ1000平方メートルの広さのスケートボード施設が完成。

 

 

28日は記念のセレモニーが開かれ、招待されたスケートボーダーたちが早速、滑り心地を確かめていました。

 

 

 

また、南大分スポーツパークには3人制のバスケットボール「3×3」の専用コートが整備されました。

 

 

2つの施設は4月1日から一般利用が始まります。

 

 

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