市立図書館など入る複合施設が別府市にオープン 「様々な世代が交流する場所に」 大分
街の活性化につなげようと、大分市が整備を進めていたアーバンスポーツ施設が完成しました。
大分市はおよそ8700万円をかけて、市内2か所にアーバンスポーツの専用施設を整備しました。
このうち、大手公園にはおよそ1000平方メートルの広さのスケートボード施設が完成。
28日は記念のセレモニーが開かれ、招待されたスケートボーダーたちが早速、滑り心地を確かめていました。
また、南大分スポーツパークには3人制のバスケットボール「3×3」の専用コートが整備されました。
2つの施設は4月1日から一般利用が始まります。

