九州初 高校生対象に“教師養成講座” 小中学校でインターンも 教師のなり手不足解消へ 大分
2026年のゴールデンウィーク中に大分県竹田市久住町の施設で、高校の部活動の合同合宿をしていた86人が食中毒の症状を訴えました。
1人が入院していますが快方に向かっているということです。
県によりますと集団食中毒が発生したのは竹田市久住町にある久住スポーツ研修センターです。この施設で4月30日から5月5日の間に食事をした県内外の高校8校の生徒など86人が下痢や発熱などの症状を訴えました。
豊肥保健所が調べたところ、10人からカンピロバクター属菌が検出されました。患者のうち1人が入院していますが快方に向かっています。
施設では部活動の合同合宿が行われていました。
豊肥保健所は久住スポーツ研修センターに対し14日から3日間、営業停止とするとともに施設の消毒などを行うよう指導しています。