部活動の合同合宿で集団食中毒 86人が症状訴え1人が入院 大分県竹田市のスポーツ研修センターで
教師のなり手不足の解消に繋げようと大分県玖珠町で、九州初となる高校生を対象にした教師の養成講座が始まりました。
玖珠町の玖珠美山高校で始まった教師の養成講座、真剣に話を聞いているのは現役の高校生です。
この取り組みは地元出身の教師を増やそうと玖珠町と九重町の教育委員会などが九州で初めて行いました、
1回目となった13日は、12人の生徒が参加し「現代社会と教師の役割」というテーマで大分大学の准教授などが教壇に立ちました。
講座は希望する生徒が対象で課外活動として行われ2027年3月まで25回開かれ小中学校でインターンも行うということです。

◆参加した生徒
「家庭科の教師になろうと思っている」
「生活の自立をしていけるような人をどんどんつくっていきたい」
「実際に教員になってみないと分からないこともあるのでまずはチャレンジしてみたい」
県教委によりますと県内の公立学校の教師はこの春、定員に対して35人足りていないということです。
少子化も進む中、教師の人材確保は喫緊の課題となっています。
