郵便局アルバイトを懲戒解雇 収入印紙1枚を盗む 「自分の小遣いや貯蓄に充てる目的だった」大分

2026年03月26日 19:10更新

大分県大分市内の郵便局で3万円の収入印紙を盗んだとして20代の男性アルバイトが懲戒解雇となりました。

 

 

 

25日付けで懲戒解雇となったのは、大分市の大分高松郵便局に勤務していた20代の男性アルバイトです。

 

 

日本郵便によりますと、男性アルバイトは2025年12月、郵便局で保管していた3万円の収入印紙1枚を業務終了後に局外に持ち出したということです。

 

 

 

 

 

2026年1月、郵便局の在庫確認で発覚し、男性アルバイトは社内調査に対して盗んだことを認め、「自分の小遣いや貯蓄に充てる目的だった」と話しているということです。

 

 

その後、日本郵便は警察に被害届を提出していて「今後こうした事案が発生しないよう指導を徹底する」とコメントしています。

 

 

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