別府市に交流拠点施設「こもれびパーク」完成 図書館の閲覧書籍は約15万冊 カフェコーナーも

2026年03月26日 18:30更新

大分県別府市に図書館などを含めた新たな交流拠点施設が完成し26日、関係者に向けた内覧会が行われました。

 

 

 

別府市役所の隣に完成したその名も「共創交流拠点こもれびパーク」。

 

 

敷地面積はおよそ1万7000平方メートルで総事業費はおよそ51億円です。

 

 

中心となるのが移転した市立図書館。自由に閲覧できる書籍の数は以前の1.5倍にあたる15万冊に増えていて、館内にはカフェコーナーもあります。

 

 

 

 

 

また郷土の資料館なども設置されていて、別府の歴史にまつわる様々な資料を見ることが出来ます。

 

 

◆別府市 図書館共創交流局稲尾隆 局長

 

「目的が無くても立ち寄って欲しいと思っていて、たまたま偶然来て、たまたま手に取った本が人生を変えるきっかけになるとかそういう場所になって欲しい」

 

 

多くの人の交流の場になればと別府市が整備した「こもれびパーク」オープンは28日です。

 

 

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