レクサス新型モデルに採用 日出町企業が開発した「黒色の液晶調光フィルム」スイッチ1つで変化 大分
中東情勢の緊迫化で原油価格が高騰するなか、大分県内の最新のレギュラーガソリンの価格が25日発表されました。
1リットルあたり182.9円と政府の補助金の効果で6週ぶりに値下がりしましたが180円台の高値が続いています。
石油情報センターによりますと県内の23日時点のレギュラーガソリンの平均販売価格は1リットルあたり182.9円でした。190円を超えていた前の週を8.3円下回り、6週ぶりの値下がりです。
全国平均と比べると県内は5.2円高く大分は全国7番目の高値でした。
ハイオクについては1リットルあたり193.8円で前の週よりも8.3円値下がり。
軽油は1リットルあたり171.4円で前の週よりも8.1円値下がりしています。
値下がりの要因はガソリン価格を抑えるため政府が、先週から再開した石油の元売り各社に対する補助金の支給です。
大分市内のこちらのガソリンスタンドではレギュラーガソリン1リットルあたりの価格を補助金再開前の1週間前と比べて18円値下げし169円にしたということです。
◆利用客
「すごく安くなってる。早くホルムズ海峡をなんとかしてほしい」
「元々もっと(価格が)低かった。前の価格と比べるとやっぱり高い」
石油情報センターは来週についても値下がりを予想していて、「レギュラーガソリンの全国平均価格は政府が目標とする170円程度に近付くと見られる」と話しています。
