崖下に転落し重体 採石場で作業していた会社役員の男性 意識ある状態で搬送されるも容体急変 大分

2026年05月08日 21:00更新

大分県臼杵市の採石場で作業をしていた男性が崖下に転落し、意識不明の重体となっています。

事故が起きたのは臼杵市武山にある採石場です。警察によりますと、8日午前11時前、「男性が高所から転落した」と事務所から119番通報がありました。

市内に住む会社役員の60歳の男性が脚立を使用して粉砕機に上って作業していたところ、約5メートルの崖下に転落したということです。

男性は意識がある状態で由布市内の病院に搬送されましたが、その後、容体が急変し重体となっています。

当時、男性は複数の作業員と粉砕機を使って、線路に敷く砂利(バラスト)を作っていて、脚立から降りようとしたところ、転落した様子が目撃されているということです。

警察が当時の状況を詳しく調べています。

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