佐伯市の男性職員(56)酒気帯び運転で懲戒免職 飲酒後に運転しガードパイプに衝突 大分

2026年05月08日 18:20更新

大分県佐伯市の56歳の男性職員が酒気帯び運転で検挙され8日付けで懲戒免職処分を受けました。

 

 

 

◆佐伯市会見

 

「大変申し訳ございませんでした」

 

 

懲戒免職となったのは佐伯市農業委員会の局長補佐兼総括主幹の56歳の男性職員です。

 

 

市によりますとこの男性職員は5月1日、市内の居酒屋やスナックで酒を飲んだ後、翌日の未明に自家用車を運転しガードパイプに衝突。現場で呼気1リットルあたり0.47ミリグラムのアルコールが検出され警察に酒気帯び運転で検挙されたということです。

 

 

 

 

 

男性職員は飲酒運転を認め「多大な迷惑をかけて申し訳ない」と話しているということです。

 

 

市は「綱紀粛正を再度徹底し飲酒運転の撲滅と市民の信頼回復に努めていく」とコメントしています。

 

 

最新のニュース