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イラン攻撃の影響が、ガソリン価格に現れています。
大分県内の最新の販売価格が11日発表され、レギュラーは4週連続で値上がりしました。
県内では12日から20円以上値上げするとしているガソリンスタンドもあり、高騰が懸念されています。
アメリカ・イスラエルによるイランへの攻撃がきっかけで緊迫化している中東情勢。
エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡は、事実上の封鎖状態となっていて、供給への不安から原油価格は乱高下しています。
こうした中、県内最新のガソリンの販売価格が11日発表されました。レギュラーは1リットルあたり163.3円となり、前の週より2.9円上昇。値上がりは4週連続です。
石油情報センターは「中東情勢の緊迫化の影響」だとして、来週も値上がりを予想しています。
また、県内では12日から20円から30円ほどの値上げに踏み切るガソリンスタンドが複数ある見込みで、さらなる価格の高騰が懸念されています。
