「やっと落ち着いて物事を見られる状況に」6人犠牲の土砂崩れから8年 遺族などが現場の慰霊碑に参拝
子供たちがおおいた和牛を試食しながらその魅力などを学ぶイベントが大分市で開かれました。
このイベントは地元で育った和牛の魅力を子供たちに知ってもらおうと、JA全農おおいたが2024年から開催しているものです。
はじめに講師が「おおいた豊後牛」と「おおいた和牛」の違いを解説しました。
参加した約人の親子はおおいた豊後牛の中でも肉質が4等級以上で、生産方法にこだわったものだけがおおいた和牛に認定されていることなどを学んでいました。
その後、参加者はおおいた和牛のサーロインとランプと呼ばれる赤身の部分を食べ比べて、くちどけや香りの違いを実感していました。
◆参加者
「ぷりぷりでおいしかった」
◆参加者
「やわらかくておいしい」
主催者は「大分の和牛をもっと好きになってもらいたい」と話しています。
