「城下町佐伯 ひなめぐり」開催中 花雛や享保雛など約1000体が出迎え

2026年02月23日 18:00更新

大分県佐伯市では「城下町佐伯 ひなめぐり」が開かれていて、花に囲まれた花雛などが観光客を出迎えています。

 

スイートピーにトルコキキョウなど色とりどりの花に囲まれた笑顔のお雛様。「城下町佐伯ひなめぐり」の会場の1つ観光交流館には、主に市内で生産された花を使った花雛が並べられています。

 

 

◆ワークショップの担当者

 

「このくらい短くていい。お顔が見えるようにしてあげましょう」

 

 

25日まで花雛を作るワークショップも行われていて、観光客などが楽しみながら参加していました。

 

 

 

また、旧佐伯藩主・毛利家ゆかりの雛人形や江戸時代の享保雛などもあり市内4つの会場であわせて約1000体の雛人形を楽しむことができます。このイベントは3月8日まで開かれています。

 

 

最新のニュース