明治時代から続く“福助”たこ揚げ 児童が挑戦「結構高く飛んで嬉しかった」大分県国東市

2026年02月06日 11:20更新

大分県国東市のある地域で長年大切にされている遊びの話題です。

 

 

それはたこ揚げです。5日、地元の子供たちが地域の人と挑戦しました。

 

 

 

国東市にある富来小学校で行われたのは地元の人たちとたこ揚げを通じて交流するイベントです。

 

 

国東町の松原地区では明治時代から福助を描いたたこを揚げる風習があり5日は保存会のメンバーが子供たちにその由来なども紹介しました。

 

 

交流会は毎年開催されていて子供たちは自分たちで作ったたこを揚げて楽しんでいました。

 

 

 

 

 

◆小学生

 

「たこが結構高く飛んで嬉しかった」

 

 

「去年は飛んで行ったけれど、ことしは飛んでいかなくてうれしかった」

 

 

保存会では高齢化が進んでいて地元の文化の継承が課題になっているということです。

 

 

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