縁起物の日本酒「立春朝搾り」県内で唯一製造の蔵元 朝から出荷作業 大分県国東市

2026年02月04日 20:00更新

大分県国東市にある日本酒の蔵元では、4日朝、搾ったばかりの日本酒「立春朝搾り」の出荷作業が行われました。

 

 

 

無病息災や家内安全などを願う縁起物の日本酒で日本名門酒会が立春にあわせて全国一斉に出荷しています。

 

 

県内では唯一国東市の萱島酒蔵が製造していて4日は県内や福岡などの販売店に引き渡されました。

 

 

 

 

 

◆福岡の販売店

 

「ことしもすごく良い出来だと思うので皆さんに喜んでもらえることを願っている」

 

 

◆日田市の販売店

 

「ことしこれを飲んで無事1年を過ごせたら」

 

 

「西の関 立春朝絞り」はフレッシュな香りと味が特徴で、4日朝はおよそ9800本が出荷されたということです。

 

 

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