県護国神社で節分祭 無病息災を願い年男、年女が豆まき 約600人の参拝客訪れる 大分

2026年02月03日 18:30更新

2月3日は節分です。

 

 

大分市の神社では、恒例の「節分祭」が開かれ、年男と年女が豆まきを行いました。

 

 

 

大分市の県護国神社では毎年、1年間の無病息災を願う節分祭を行っています。年男と年女による豆まきが恒例となっていて、2026年はうま年生まれの10代から70代あわせて13人が参加しました。

 

 

そして、太鼓と掛け声に合わせて袋に入った豆などをまいていました。

 

 

 

 

 

◆女性

 

「ことしもけがなく、無事に豆をもらうことができたので、家族で食べたい。楽しかった」

 

 

冬の晴れ空のもと、境内にはおよそ600人の参拝客が訪れ、まかれた豆を集めて、節分の伝統行事を楽しんでいるようでした。

 

 

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