別大マラソン「シン・山の神」青学の黒田朝日選手 3位でMGC出場権獲得「世界で戦えるランナーに」

2026年02月02日 18:30更新

1日行われた別府大分毎日マラソン大会について。1月の箱根駅伝で驚異的な走りを見せ、「シン・山の神」と呼ばれるようになった青山学院大学の黒田朝日選手が出場し、力強い走りを見せました。

 

 

 

2027年のオリンピックの代表選考会、MGCの出場権がかかった別大マラソン。日本人トップ争いを繰り広げたのは、「シン・山の神」こと青山学院大学の黒田朝日選手と大学の先輩・吉田祐也選手です。

 

 

最後は吉田選手が抜け出し、2位でフィニッシュ。

 

 

 

 

 

黒田選手は4秒差で先輩に敗れたものの、3位に入り、MGC出場権を獲得しています。

 

 

◆青山学院大学・黒田朝日選手

 

「箱根を10としたら、今は5~6割ぐらいだと思う。最終的には世界で戦えるランナーを目指していきたいと思っているので、あくまでそこにつながる一歩と自分の中では考えている」

 

 

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