佐賀関火災 義援金2回目配分は2月中旬に 公費解体29棟が所有者不明 特定進める 大分

2026年01月29日 19:30更新

大分県大分市佐賀関で発生した大規模火災について市に寄せられた義援金の2回目の配分が2月中旬に行われることになりました。

大分市佐賀関で2025年11月に発生した大規模火災では、194棟が焼けました。

火災を受けて市には28日までにおよそ4億6000万円の義援金が寄せられています。

106世帯に対して1回目の配分が1月23日までに終わっていて、2月中旬に2回目の配分が行われるということです。

また、被災した家屋の解体や撤去を市が行う公費解体は172棟が対象ですが所有者が分からない建物を除いてすべて解体される見通しになったということです。

所有者が分かっていない建物は29棟あり市が特定作業を進めています。

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