【衆院選】新党「中道改革連合」立憲民主党と公明党の県組織の幹部が初会合 大分

2026年01月21日 12:00更新

衆院選の公示まで1週間を切り各政党の動きが活発になっています。新党「中道改革連合」の結成を受け立憲民主党と公明党の県組織の幹部は、21日初めての会合を開きました。

新党の候補者を全面的に支援していくことを確認しています。

◆TOS小野真奈美記者
「立憲民主党県連の幹部などが公明党県本部に挨拶に訪れました」

衆議院の解散総選挙に向けて立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」。

21日は、立憲民主党県連の幹部が公明党県本部を訪れました。

新党結成後、両党の県組織の幹部が正式な会合を持つのは初めてで両党は「中道」の候補者を全面的に支援することを確認したということです。

◆立憲民主党県連 吉田忠智代表
「この中道改革連合という政党の名称を広く支持者、有権者に伝え、 新党が相乗効果を生む戦いにしたい」

◆公明党県本部 戸高賢史代表
「これから一緒に戦いを進める呼吸合わせの出発と考えている。中道のうねりを今後も共に拡大し走っていこうという確認をした」



これまでの衆院選で公明党は自民党の候補者に推薦を出していました。しかし、2025年10月に自民党との連立を解消。

自民党の立候補予定者から面談の申し入れがきているということですが新党の候補者を支援することになります。

◆公明党県本部 戸高賢史代表
「ある意味この戦い、中途半端な形ではできないというのが基本的にあると思う。切り替えて腹を決めて戦うことが新党結成のしっかりとした戦いになるのでは」

新党「中道改革連合」からは、県内の選挙区に2人が立候補を予定しています。

いずれも立憲民主党を離党し、20日新党に加入していて大分2区には現職が。3区には新人が出馬します。

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