アフリカンサファリでゾウの赤ちゃん誕生 生後約1か月で142キロに成長 4月中旬ごろ一般公開も 大分

2026年01月14日 18:30更新

大分県宇佐市のアフリカンサファリで2025年12月生まれたアジアゾウの赤ちゃんが14日報道陣に公開されました。

 

 

 

◆TOS小西綾音アナウンサー

 

「先月誕生したアジアゾウの赤ちゃんタワちゃん。お母さんのそばにピッタリとくっついている」

 

 

かわいらしい様子を見せてくれたアジアゾウの赤ちゃん。

 

 

こちらは誕生の瞬間の映像です。

 

 

2025年12月19日の午前1時ごろ母親のブンミーがメスの赤ちゃんを出産。

 

 

アフリカンサファリでは、2年9か月ぶり3例目の誕生だそうです。

 

 

 

 

 

生まれた時には128キロだった体重は、毎日1キロほど増えていて、現在は142キロに。

 

 

ラオス語で12月を意味する「タンワ―」からタワと名付けられすくすくと成長しています。

 

 

◆アフリカンサファリ堀江 潤三 飼育部長

 

「短い鼻を振り回して遊んだり歩く姿もトコトコと可愛い。それを見てもらえたら」

 

 

一般公開は4月中旬以降の予定で、春休み中のイベントでの公開も予定しているということです。

 

 

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