巣立ちの春 私立高校で卒業式「自分の進む道で1位を」教師へ感謝伝えるサプライズも 大分

2026年02月27日 18:30更新

「巣立ちの春」です。大分県大分市の私立高校で、27日ひと足早く卒業式が行われ、3年生たちが学び舎を後にしました。

 

 

 

晴れやかな面持ちの卒業生たち。大分市の大分高校では3つの学科の241人が門出の日を迎えました。

 

 

式では生徒一人ひとりに卒業証書が手渡されたあと小山統之校長が「未来を恐れず今を一生懸命生きて、その今を積み重ねていってほしい」とはなむけの言葉を贈りました。

 

 

そして卒業生を代表して小野海航さんが答辞を述べました。

 

 

◆卒業生代表 小野海航さん

 

「ここにいる全員が自分の進む道で1位をつかみ取る。そう信じて私たちは未来へと歩みを進めていきます。 みんなに出会えてよかった。大分高校本当にありがとう」

 

 

 

 

 

そんな大分高校では、26日卒業生から教師へのささやかなサプライズが…

 

 

お世話になった学年長への感謝のビデオメッセージ。さらに、代表者から感謝状が手渡されました。

 

 

それぞれの思い出を胸に卒業生たちは、新たな一歩を踏み出します。

 

 

県内の多くの高校では3月1日に卒業式が行われます。

 

 

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