JR大分駅周辺でトイレ破壊相次ぐ 直径約7センチの穴や傷 市が被害届提出

2025年02月18日 19:20更新

大分県大分市中心部にある3か所の屋外トイレで壁や扉が壊されているのが相次いで見つかりました。

 

 

また、郊外の公園に設置された別のトイレでは盗難被害も発生しています。

 

 

 

◆甲斐菜々子記者

 

「JR大分駅前に設置された男子トイレです。こちらのトイレの内壁に先月、壁に穴が開いているのが見つかりました」

 

 

屋外トイレの壁や扉が壊されているのが見つかったのは大分駅の北口駅前広場や祝祭の広場、それに大分いこいの道広場の3か所です。

 

市によりますと、1月31日から2月16日にかけて清掃や警備を委託している業者から報告がありその後、市が被害を確認しました。

 

 

 

 

 

いずれの場所も直径およそ7センチほどの穴や傷が入っているということです。

 

 

また、高江中央にあるコブシ公園と大在北にある北公園では2月に入って、ステンレス製の蓋があわせて10枚盗まれているのが見つかりました。

 

 

市はいずれも警察に被害届を出すとともに適切な利用を呼び掛けています。

 

 

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