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パリパラリンピックの陸上競技に出場した大分県大分市出身の十川裕次選手が母校の後輩たちに挑戦することの大切さを伝えました。
◆十川裕次選手
「もしそれができなくても、やりきることができれば絶対に自分の財産になると思うから努力することを忘れないでほしい」
大分市の松岡小学校で講演したのは、卒業生の十川裕次選手です。
別府市のオムロン太陽に所属するパラアスリートで、2024年9月、パリパラリンピック、陸上1500メートルの知的障害のクラスに出場し、6位に入賞しました。
6日は、全校児童およそ900人を前に、「挑戦したことで気づけたこと」というテーマで講演しました。
十川選手は、高校を卒業後にパラスポーツに挑戦したことについて触れ、新しいことに挑戦し、努力することが人生の幅を広げてくれると後輩たちに伝えました。
講演を聞いた児童は「十川先輩のように夢を追いかけて頑張りたい」と目を輝かせていました。