別大マラソン 日本人トップの2位は吉田祐也選手 「シン・山の神」黒田朝日選手は3位 大分

2026年02月01日 18:00更新

別府大分毎日マラソン大会が1日開催され、日本人トップとなる2位にGMOインターネットグループの吉田祐也選手が入りました。

また、青山学院大学の黒田朝日選手が3位となっています。

過去最多4264人が出場した2026年の別大マラソン。

2028年のロサンゼルスオリンピックの代表選考会、MGCの出場権がかかった大会です。

1月の箱根駅伝で、5区の区間新記録を打ち立て、青山学院大学の3連覇に貢献した「シン・山の神」こと、黒田朝日選手も出場。

大学の先輩である吉田祐也選手と激しい日本人トップ争いを繰り広げました。

レースはエチオピアの選手が優勝。

2位には2時間6分59秒で吉田選手が入り、黒田選手は3位でした。

2人はいずれもMGC出場権を獲得しています。

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