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子どもたち自らがいじめを無くすための取り組みを話し合う会議が大分県大分市で開かれました。
これは「いじめ防止子どもサミット」という取り組みで子どもたちにいじめを防止する意識を高めてもらおうと、市が毎年行っているものです。
20日は、市内の小中学校などの児童と生徒あわせておよそ80人が参加しました。
子どもたちはそれぞれの学校でいじめを無くすため普段取り組んでいる活動を紹介。
グループに分かれた話し合いでは、いじめに繋がるとしてSNSに関する発言が多く出ていました。
◆女の子
「SNSに関しては授業の中でルールやマナーを学んだりすることと生徒会や児童会の中ではポスターや放送で呼びかけたりする」
◆戸次小6年児童会長金丸咲希さん
「グループで陰口とか悪口のいじめについての話し合いをした」
◆大在中3年 生徒会長玉元新一朗さん
「誰かを褒めることがいじめを無くすことに繋がると思うので、人を褒めたり挨拶とかそういうので笑顔を増やしていきたい」
県によりますと県内のいじめの認知件数は2022年度は小学校でおよそ7800件中学校でおよそ1300件以上にに上っています。