台湾の教育関係者が県内各地を視察 高校で授業見学や茶道体験 

2024年03月14日 18:40更新

県が招待した台湾の教育関係者が、大分市内の高校を視察に訪れました。

この取り組みは海外の学校が行う教育旅行を県内に誘致しようと行われました。

台北市内の高校の校長など4人は、 12日から県内を訪れていて、つくみイルカ島や臼杵石仏など県内各地を視察しています。

教育旅行では、現地の学校と交流するのが大きな目的の1つになっていて、14日、大分上野丘高校では、関係者が授業を見学したり茶道を体験していました。

参加した関係者は「県内の観光資源も知れて、学生が来る時の参考になった」と話していました

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