14年ぶりに復活“1日限定”の潮干狩りに多くの人 アサリが減少し2012年から禁止に 大分県臼杵市

2026年08月12日 18:30更新

かつて大分県臼杵市の干潟で人気だった潮干狩りが12日、1日限定で復活し多くの親子連れが楽しみました。

 

 

 

 

臼杵市の干潟では昔は天然のアサリが豊富で毎年、潮干狩りに多くの人が訪れていました。

 

 

しかし、気温の上昇による海流の変化やクロダイによる捕食の影響でアサリが減り2012年から潮干狩りは禁止されていました。

 

 

こうした中、12日、臼杵川の河口の干潟で潮干狩りが14年ぶりに復活しました。

 

 

市や漁協などでつくる団体が3年前からアサリの増殖に挑戦し順調に生育してきたことから1日限定で実現したということです。

 

 

 

 

 

◆参加した子供

 

「いっぱいとれた」

 

 

「楽しい」

 

 

「思ったよりとれて宝探しと言ってたが宝の山の間違い」

 

 

また12日、子供たちはアサリを網に入れて生育する保護活動も体験していました。

 

 

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