小学5年生が「英検1級」に合格 小さなころから続けた“英語の本の読み聞かせ”が英語力の源【大分】

2024年03月13日 08:00更新

2月、大分市の小学5年生が大学上級レベルの英語力が必要とされる英検1級に合格しました。
英語力アップの秘訣は小さなころから続けているある習慣にありました。

――英検1級に合格した 平松すみれちゃん(11)
「Hello my name is SUMIRE HIRAMATSU.I like to read books and my favorite animal is horses(私の名前は平松すみれです。趣味は本を読むことで、好きな動物は)」

大分市の小学5年生平松すみれちゃんです。
小学4年生の時に特別な対策はせずに準1級に合格。
そして2月、大学上級レベルとされる英検1級に合格しました。
しかし、1級は世界の時事問題などの知識も必要で、英字新聞や参考書などで勉強し、2回目の挑戦で目標を達成しました。

――英検1級に合格した 平松すみれちゃん
「やったーって思いました。これでもう勉強しないでいいって思った」


 

――平松すみれちゃん(当時6歳)
「Do you know how does dark and day comes? I know.(夜と昼がどうやって変わるか知ってる?私は知ってる)」

すみれちゃんは、小さいころから英語を耳にしながら育ち、1歳のころには英語も自然としゃべり始めたといいます。


 

――母親 平松あざれさん
「子供に(英語の絵本を)読み聞かせることで自然と英語を身につけることが出来る環境を作ってあげることはできた」

英語力の源は小さなころから続けた英語の本の読み聞かせ。
自宅の棚に並んだ英語の絵本や小説などは約5000冊に上ります。


 

英語が好きなすみれちゃん、将来の夢は…

――英検1級に合格した 平松すみれちゃん
「精神科医になりたい。読んでいた本に勉強が得意じゃない子が出てきていじめられてたんだけど、精神科みたいな役目をしていた先生に 救われたっていう本を読んでかっこいいなって思ったから精神科医になりたい」

 

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