“確定申告”始まる 「早めの申告を」 インボイス制度導入で申告者は増える見込み 

2024年02月16日 18:40更新

2023年分の確定申告の受け付けが16日から全国一斉に始まり、大分県内の会場でも手続きに訪れる人の姿が見られました。

確定申告は、自営業者や給与収入が2000万円を超える人などが必要となる手続きです。

県内では大分市の大分商工会議所ビルなど9つの会場できょうから受け付けが始まりました。

今回は、インボイス制度が始まって初の確定申告です。

インボイス発行事業者に登録している場合は消費税の申告が必要となり、ことしは申告する人が増える見込みだということです。

◆大分税務署 力徳知展さん

「申告期限間際になると多くの人で混雑するので、早めの申告をお願いしたい」

近年はパソコンやスマートフォンで申告できる「e-Tax」が浸透していて、去年、県内で確定申告をした人の6割以上が利用したということです。

申告の受け付けは所得税と贈与税が来月15日まで消費税が4月1日までです。

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