地域活性化の学習成果を高校生が報告 「マイナビ ツール・ド・九州2025」関連プログラム 大分
3月行われる県立高校1次入試の当初志願者数が19日、発表されました。
全日制全体では5969人で全体の倍率は1.03倍となっています。
1次入試実施予定の全日制38校の募集人員は5806人で、2025年と比べると140人多くなっています。
一方、志願者数は2025年よりも185人多い5969人で、全体の倍率は1.03倍です。
それでは各高校の学科別の志願状況をお伝えします。
中津南は175人の募集に対し202人が志願していて倍率は1.15倍。
耶馬溪校と中津北は募集人員に達していません。

続いて中津東です。
土木科が最も高く1.23倍。
次いで生産システム科が1.15倍などとなっています。
ビジネス会計科は募集定員に達しませんでした。

宇佐は127人の募集に対し志願した人は132人です。
宇佐産業科学は全ての学科で募集人員に達していません。
生徒を全国から募集している安心院も募集人員を下回っています。

高田は120人の募集に対し志願したのは114人と募集人員を下回りました。
国東も生徒を全国から募集していますが、全ての学科で募集人員に達していません。

杵築は175人の募集に対し156人が志願していて倍率は0.89倍です。
日出総合は全ての学科で募集人員に達していません。

続いて別府鶴見丘は216人の募集に対し288人が志願していて倍率は1.33倍です。
今回から学科の名称を変更する別府翔青はクロスアカデミア科で1.11倍、ビジネスイノベーション科が1.5倍となっています。グローバルコミュニケーション科は募集人員を下回りました。

大分上野丘は300人の募集に対し432人が志願していて倍率は1.44倍です。
普通科と理数科でくくり募集をする大分舞鶴も1.44倍で、大分上野丘と並び学校別の倍率が最も高くなっています。

大分雄城台は1.25倍、大分豊府は1.39倍となっています。
大分西は総合学科の募集で1.16倍です。

大分南の普通科は93人の募集に対し122人が志願しています。
大分東はすべての学科で募集人員に達していません。

続いて大分工業です。
志願者数が募集人員以上となったのは6つの学科のうち4つで、電気科は学科別の志願倍率が県内で最も高く1.55倍となっています。

大分商業は商業科で1.38倍、情報処理科で1.1倍、国際経済科は募集人員を下回りました。
14人を募集した芸術緑丘の音楽科は志願者がいませんでした。

鶴崎工業は5つある学科すべてで募集人員を上回りました。最も高いのは化学工学科で1.47倍となっています。

情報科学はAIテクノロジー科が1.21倍、デジタル創造科が1.26倍で、ビジネスソリューション科は募集人員に達しませんでした。

津久見は全ての学科で募集人員に達しておらず、普通科では29人の募集に対し志願者は9人となっています。
臼杵は0.87倍でした。

佐伯鶴城は148人の募集に対し志願者数は134人でした。
佐伯豊南は4つの学科のうち工業技術科で募集人員を上回り1.08倍、残り3つは募集人員に達しませんでした。

三重総合は3つの学科すべてで募集人員を下回りました。
竹田と久住高原農業も倍率は1倍を切っています。

玖珠美山は普通科が80人の募集に対し68人が志願していて0.85倍となっています。
日田は1.04倍、日田三隈は募集人員に達していません。

最後に日田林工です。
4つの学科のうち機械科で1.19倍、ほかの3つは募集人員を下回っています。
1次入試の志願変更は2月24日から27日までとなっています。
また試験は3月10日と11日の2日間行われ、合格発表は13日の予定です。
