地域活性化の学習成果を高校生が報告 「マイナビ ツール・ド・九州2025」関連プログラム 大分
大分市の大分県立芸術文化短期大学で10日から一般選抜の入試が始まりました。
県立芸術文化短期大学には美術科や国際総合学科など4つの学科があり、午前中から英語と国語の学力試験が行われました。
2026年は合わせておよそ122人の募集に対し、280人が出願していて倍率は2.3倍となっています。
美術家と音楽科では11日もデッサンや彫刻、楽器の演奏などの実技試験が行われます。
合格発表は2月20日に校内に張り出されるほか、ホームページにも掲載されるということです。