遮断機や警報機無い「危険な踏切」や地域の人が使う「勝手踏切」 危険性指摘も改修進まない場所も 大分
大規模災害などに備えて連携力を高めようと大分県の日田消防署が7日、隣接する福岡県の消防署と合同で訓練を行いました。
合同訓練には日田消防署と福岡県の甘木・朝倉消防本部、それに久留米広域消防本部からあわせて約30人が参加しました。
日田消防署の敷地内で行われた訓練は、高速道路で車3台が絡む衝突事故が発生し10人がけがをしたという想定で行われました。

日田消防署の隊員が専用の機械を使って事故車両のドアをこじ開けたあと、福岡県の消防の隊員がけが人を運び出すなど各消防署がそれぞれの役割を確認していました。
日田消防署は「こうした訓練を有事の際の迅速な連携につなげたい」としています。