県が導入を検討「宿泊税」全市町村が賛成 有識者案では1泊100円から2000円 大分

2026年02月16日 17:40更新

大分県が導入を検討している宿泊税について全ての市町村が導入に賛成していることが分かりました。

 

 

16日、大分市で開かれた会議では佐藤知事と市町村長が県内の課題を話し合いました。

 

 

 

宿泊税については有識者会議が2月13日にまとめた案が県から市町村に説明されました。

 

 

案では宿泊料金に応じて税額が変わるとしていて1人あたり1泊100円から2000円となっています。

 

 

県は今後具体的な内容を検討することにしていますが導入自体は全ての市町村が賛成していてその上で意見が交わされました。

 

 

 

 

 

◆足立市長

 

「観光が主目的ではない人たちにも課税する場合、どのように理解を得られるよう周知広報するのかが重要」

 

 

◆長野別府市長

 

「(宿泊税の税収について)市町村への配分割合をしっかりと考えてもらいたい」

 

 

 

県は3月下旬から宿泊事業者との意見交換を行う予定です。

 

 

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