新たな被害想定「南海トラフ地震」専門家に聞く「発生から10分以内の...
児童や生徒の登下校中の安全を守ろうと、大分市で25日、市や県警などによる通学路の合同点検が行われました。
保護者や地域の人などから改善の要望が寄せられた場所が対象で、25日は大在地区の通学路で実施されました。
このうちの一つ、角子原陸橋では小学校の校長が状況を説明し歩道と車道の間にガードレールを設置することなどを求めていました。
市によりますと、今年度は横断歩道の設置など117件の要望があり、点検したうえで8月までに対策をまとめる予定だということです。