開催間近「第30回うすき竹宵」温かく幻想的な灯りが生まれる理由・臼杵

2026年10月29日 14:01更新

まもなく開催される「うすき竹宵」についてみどころを伺いに臼杵市に行ってきました。

今年で記念すべき30回目を迎えるとあって、街全体に特別な盛り上がりと熱気を感じます。

実行委員長の岡松さんにお話を伺った後、竹ぼんぼりの制作倉庫へも連れて行っていただきました。


驚いたのは、その手仕事へのこだわりです。

竹ぼんぼりは、ただ竹を切っただけでなく「どうすれば一番綺麗に灯りが見えるのか」という臼杵の町の皆さんの深いこだわりを持って、一本一本丁寧に作られています。


だからこそ、あの温かく幻想的な灯りが生まれているんだと実感しました。


また、各団体の趣向を凝らしたオブジェの数々にも注目です。


とても繊細なデザインを一つひとつ手作業で作られるオブジェ、当日灯りが灯るオブジェが楽しみで仕方ありません。


さらに幻想的な般若姫行列・ステージイベントと見どころ満載です。

歴史ある城下町が温かな竹の光に包まれる姿は必見。皆さんもぜひ足を運んでみてください!

最新のニュース