イルカとのふれあい・癒し、津久見イルカ島でできる最高の体験
今回は、今年「ひた魅力発信隊」に就任した梨農家3代目の財津さんを訪ね、日田梨の魅力を取材しました。日田は昼夜の寒暖差が大きく、水にも恵まれた土地。
その自然環境のおかけで、糖度と酸味のバランスが良く、果汁たっぷりのナシを育てていることを知り、改めて日田の自然の豊かさを感じました。
今年は、6月の適度な雨が実の成長を後押しし、みずみずしく爽やかな味わいに仕上げているそうです。
実際に収穫したばかりのナシをいただくと、シャリッとした歯ごたえと、果汁が口いっぱいに広がり、とっても甘い!喉が潤うみずみずしさでしたよ。
「ナシは追熟しないので、とれたてが一番おいしい」という言葉にも納得でした。
また美味しいナシを見分けるコツは、皮に張りがあって、おしりの部分は丸いものと教えてもらいました。
これからは豊水やあきづき、新高など、さまざまな品種が旬を迎え、11月頃まで楽しめます。
美味しい日田梨の魅力については、放送をご覧ください。