鉄の鼓動×熱いビート、三浦造船所(佐伯市)がミュージックビデオスタイルで職場を描く【大分ブランデッドムービー】

2026年03月19日 11:49更新
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伝統的な造船業とHIPHOPの融合。大分県佐伯市の三浦造船所が、若者の心に響く新たな企業プロモーションとして、ミュージックビデオスタイルの映像制作を打ち出した。

若年層へ届ける新たな一手

その手法は、120秒のミュージックビデオスタイル。造船所で働く社員に扮したラッパーが、現場のリアルな空気感をリリック(歌詞)に乗せて歌い上げる。



主役に抜擢された電気工事士ラッパー、assOW


今回の企画の主役に選ばれたのは、ラッパーのassow(アッソウ)だ。


津久見市に在住し、電気工事士として現場で働く傍ら、ラッパーとしても精力的に活動を展開している。これまでに制作チームと共に生み出したオリジナル楽曲は60曲を超え、大分県内を中心に数多くのライブイベントに出演してきた実績を持つ。




リアルな空気感をリリックに

映像の核となる楽曲「Miura Brand」のリリックは、造船所の日常とそこで働く人々の誇りを映し出す。


――assow「水しぶきと造船所 真っ二つに割れてく水面 進水式 歓声とファンファーレ 造るテクニシャンの真髄に迫る」


現場の情景や進水式の高揚感を切り取り、職人たちの技術力と魂を表現している。


――assow「点と点繋ぐ線と線 佐伯港から浪漫飛行 このライフを支えるエンドレス 設計図に刻む未来への標」


設計図に未来を描き、物流という生命線を支える使命感。そして、「荒波ブレない三浦ブランド」というフレーズで、アイデンティティを力強く宣言する。


映像で描く「造船所」

映像では、音楽とスタイリッシュなビジュアルのコラボレーションによって「造船所」の印象を強く打ち出した。


構成は大きく3つの場面から成る。社服を着用したassowが社員の思いを歌い上げる「歌唱シーン」。私服姿で造船所に佇む「ラッパーassowイメージ」。そして、佐伯の美しい海、工場のシルエット、働く人々の姿といった「景色・造形」だ。


これらが組み合わさることで、三浦造船所を取り巻く環境そのものがステージへと変わる。

撮影の舞台裏

朝焼けのビューティーショットに始まり、建造船のデッキや工場内、設計部など、様々なロケーションで歌唱シーンやイメージカットが丁寧に撮影された。


「後悔させない」航海への決意

楽曲は、未来への希望を託す言葉で締めくくられる。


――assow「海へ流してく汗と 夢乗せた船を 雨にも風にも負けない 期待と荷物を載せて海を渡る きっと7つの海と繋がる この歌詞とメロディ 後悔させない 航海士に託した舵」


伝統産業である造船業が、HIPHOPのカルチャーと手を組む。この斬新なコラボレーションを是非、映像で確かめてほしい。

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