仁義なき”サルたち”の奪い合い秋 【360°VR映像】で覗く芋争奪戦

2021年11月12日 12:00更新
大分県の自然や観光スポットをテレビ局ならではの視点で撮影した360°VR映像で紹介します。
 
今回は、サルと自然が満喫できる場所”高崎山自然動物園(大分市)”の第2段です。
 
高崎山のサルは、営業時間内になると寄せ場に集まってきます(来ない日もあります)。
概ね午前がC群、午後がB群の出現時間になっています。
かつてはA群も存在しましたが、平成14年を最後に姿を現さなくなったそうです。
 
高崎山では、餌の小麦を30分間隔で配っているほか、群れ毎に1日1回大好物の”さつまいも”をやっています。
 
芋を配る時間が近づくと、あちらこちらからサルの鳴き声が!
ヒリヒリとした緊張感を肌で感じるほど、山の雰囲気が一変します。
 
そして、おイモターイム!
 
餌を乗せたリヤカーを目がけてサルが殺到。

戦利品を抱えて走り去る姿は、正月の百貨店で見かける福袋の争奪戦をどこか思い起こさせます。
 
今回は高崎山の人気者 ”ピーちゃん”の姿を発見。
彼女が無事に芋をゲットできたのか!探してみてください。

※特別な許可を得て、柵の内側にカメラを設置させて頂きました。

この映像はスマホやタブレットの"Youtube"アプリで見ると、端末の向きに合わせて全方位の映像を自由に見渡すことができます。
 
動画はこちらから↓(YouTubeアプリでご覧ください!)
https://youtu.be/Du-GCZDFIo4
 
また、専用ゴーグルを使うと、その場に自分がいるような疑似体験ができます。

TOS技術部

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