真っ赤なコキアで感じる秋 7000株が見頃 大分農業文化公園

2021年10月08日 19:00更新

杵築市の大分農業文化公園に真っ赤な絨毯のように広がっているのが「コキア」。
コキアはふんわりとした丸い形が特徴の一年草で夏場は爽やかな緑色をしている。

朝晩の寒暖差が大きくなったことから10月に入り一気に赤く色づいたそうだ。

敷地内には7000株が植えられているが、ことしは間隔をあけて植えたことで1株1株が大きく育っているという。

ーー訪れた人は
「きれいですね。立派なもんができて。ふわーっとしてて」

「とてもステキで幸せです。」

ーー大分農業文化公園 世満陽子さん
「空の青とダム湖の青、そしてコキアの赤、このコントラストを楽しんでいただきたい」

秋の訪れを感じられる真っ赤なコキアは10月中旬ごろまでが見ごろだということだ。

最新のニュース